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指の体操

趣味のピアノ愛について語る超個人的なブログ

指慣らし

真面目な人に言ったら当たり前だと怒られそうだが、腱鞘炎が酷かった時に他にできることもなく繰り返しやっていたのがスケールの反復。

子供時代にハノンを毎週課されていた頃にはちゃんと日課になってたはず。。だと思うが、手や腕の力の入り方とかポジションとか、考えながら行えば意味があるのですね。今更だけど。

レッスン中につっかえるとペチッと手を払われて、もう一回やり直し!と教育的指導。。子供心に怖かった記憶が。

今なんかつっかえまくり(汗)、、怖い指導はさておき、でも単純なスケールで間違えてるような緊張感では大きな曲は弾けないのだ。。と今は理解できる。

頭の中はフルで回転しつつ、手と腕は強張らずに。まずは意識するところから。

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リカバリー

無事出産、退院でき、慣れない育児に追われる毎日である。そして、育児休業もあと少し。

出産後3ヶ月位はホルモンの関係か腱鞘炎が酷くてオクターブも押さえられず、このまま弾けなくなるのではと不安になったけど、ある時期を過ぎたら嘘のように治った。何事も経験してみないと分からないものだ。

レッスンは見切り発車で再開してみた。さすがに全くの丸腰で行くわけにもいかず、細切れでも練習時間を見つけようとするようになったので、これはこれで結果オーライ。

でも音を出して弾ける時間はかなり減り、普段は子供が寝てからサイレントにスピーカーつけて細々と弾いてる。夫曰く、ドアを閉めれば全然聞こえないらしいので、何もしないよりは遥かにマシ。

曲選びも練習時間が少ないことを前提にするようになった。暫くはこんな形で止めないことを第一にやっていけたらひとまずハッピーかな。




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シロウトの壁。

グランド持ってるからこの位要求してもよいだろうと先生が思ってるのだろうけど、音色の作り方、楽譜に忠実に弾くこと、メロディーの歌い方 などについて最近手厳しい言葉が飛んできて自分の素人加減を痛感すること多し。

もう子供のお稽古ではないので(コンクールとか目指す人は違うんだろうけど)、、何となくの自己流じゃ理解できないことがあるということですな。

そんなわけで本読んだりして理屈のインプットもしている。

子供が生まれたことでピアノに触れる時間は圧倒的に少なくなっているので、『脳内練習』する時間を意識的に増やしたら少しは効果あるかな。あるといいけど。

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軟禁生活

さあこれから産休に向けて引き継ぎというところでトラブルが見つかり、管理入院からのそのまま産休となってしまった。。

当然ピアノにも全く触れない生活なので、退院後どれだけ指が衰えているのか考えると気が滅入るが、こうなってしまった以上は仕方がない。

今はお腹の子が無事生まれることを祈るのみ。
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趣味の時間を持ち続けること

実は只今妊娠中で夏の終わりに出産予定。

産んだ後のレッスンをどうするか、目下考え中。やめるという選択肢は今の所、ない。同じ教室で子持ちで復帰してる人が多くなってきたので、先生もその気満々。

いつ練習時間を確保するのかという問題があるのだけど、、中には子供が足元にじゃれついてきても弾き続けるツワモノもいるようだし、意志さえあればどーにかなるのだろうか。

それこそ案ずるより生むが易し、かもね。

無理めの楽譜

今の技術レベルでは到底無理、或いは一生無理⁈ かと思われるレベルの曲でも楽譜を買ってしまうことがある。

 
聴くのが好きな曲を自分の手で音にしてみて、ほぉここはこんな和音なのかと再発見したりして、その綺麗さに一人感動してじーんとするだけでも幸せな気分になれる。
 
ある時はショパンソナタ3番とか、またある時はシューマンのピアノコンチェルトとか。
 
曲によっては暫く寝かせておいたらどうにか弾けるようになってることも、時々だけどある。
 
どちらにしてもかなり自己満足の世界。。でもやめられない。
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遊びを入れる

発表会の曲、あと一月くらいで実は仕上げないといけないのだけど、レッスンでもう少し遊びを入れてと指令が。

 
今回はリストの巡礼の年 第2年 イタリアから選んだ。甘〜い⁈ かんじの曲だけに、楽譜通りのガチガチで弾いたら面白みがない。今回は技巧的なとこをセーブして血眼にならずに通せる曲にしたので、先生もハードルを上げてもいいと思ったのかもしれない。。
 
ところがこの遊びというのが結構苦手。アドリブなんか無理。プロの人ってやっぱりすごい。とりあえずできることは、指が滑らかになるまで繰り返し練習かなぁ。
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