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指の体操

趣味のピアノ愛について語る超個人的なブログ

何事も前向きに?

どこに行っても必ず誰か弾いてて被るし、適当なレベルと長さで弾きたい曲が思いつかないし、先生は積極的に勧めないし、、で最近遠ざかっているショパン。人の演奏を聴くのは大好きだけど。

 
それでもブレずに王道を貫く性格ではないので、なら私はいいや、とさっさと降りて毎度違う作曲家を選んでる。
 
いつか弾いてみたい曲なら色々ある。バラードとかソナタとか あと協奏曲を弾いてるとこを妄想するのも好き(笑)あくまで妄想だけだけど。
 
もう一つ、舟歌も。幸せな旋律で聴いてるとイタリアの青い空が頭に浮かぶ。実はこれを以前の発表会の曲に恐れ多くも提案してみたが、ショパンの中でも内容的に最高峰だから厳しいね〜と却下。
 
あとのお楽しみにとっておきなさいとのこと。
 
ん?じゃ、何年後かには弾いてもいいかな⁉︎と前向きに捉えてみる。ま、望むだけならタダだしね。うん、何事も前向きに。
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次に向けて

ラヴェルソナチネは2楽章までをかなり準備不足のまま弾いて先日終了。

先生から3楽章ぜんぶ仕上げるまでレッスン継続をという話があり、私も特に異論ないのでお願いした。

一方、発表会まであと半年なので、その選曲も必要で話し合い。
昨年に続けてベートーヴェンは?と聞いたところそれ自体はOK。
先生としては前期の曲を弾いてほしい雰囲気だったけど、数年来却下され続けている田園(1楽章)を蒸し返してみた。

私の先生は作曲家ごとにこの順番で練習すべきという考えをもっているので、技術的な面はともかく、田園は音楽的に高レベルだからと毎回スルーの憂き目に遭ってきたけど、今回は渋々OKが出た。おーー。。たまにはゴリ押しもしてみるものだ。

最近たまたま先生の師匠と話す機会があったらしく、生徒の発表会の希望が自由すぎるという話をしたところ、弾かせてあげればいいじゃないのと逆に言われたそうで。

どちらがどうという意見をするほどの技量もないけれど、どちらの考え方もありかなと個人的には。。。。音大受験やコンクール準備なら勉強する順番は重要になってくるかもしれないけれど、上達を目指しているとはいえアマチュアとして楽しんで弾いていこうと思っている向きには窮屈なときもある。

どうしても弾いてみたい曲があって、まったく形にならなさそうな訳でもなく、どうにか曲にはなりそう、、、くらいならまずトライしてみれば自分なりの気づきも出てきて、準備期間と今のスキルから次はもう少しstep backしてみようかとか次の段階へスキルアップするための現実的な努力とか、冷静な判断もできるようになると思う(私自身はそうだった)。

多分先生からすると無理な曲を選んだためにスキルアップに繋がらない不毛な努力になることを心配しているのかもしれないけれど、ちょっとの背伸びくらいは許してもらえると嬉しいかも。。。。

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ちょい小休止。

脳内練習は継続中。

だけど、最近の寒さも手伝って、平日は子供を寝かしつけたらそのまま爆睡。

夫は帰ってきても気を遣って起こさない(汗。

ありがたく思いつつもあー今日も練習できなかった、、と焦る日もあるけど、
睡眠だけはたっぷりとっているのでお肌の調子が良くなってきた(笑。

一応4月に人前で弾く予定があり、それに向けてラヴェルソナチネを練習中。
恐らく直前1カ月の突貫工事で帳尻合わせになると思うけど、
2楽章まではどうにかなりそう・・???いや、する 予定。

初・ラヴェル。先生のお気に入り。オサレな和音が素敵なんだって。
確かにドイツの作曲家とは違うフワっと感がある。

フワっともいいけど、個人的にはもうちょいドラマチックなのも好きだな~と思う。。
食わず嫌いはしないであと少し取り組んでみるつもり。

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意識すれば

先日本番が終了。

結局子供の病気オンパレードは収まらず、自分も病気にかかり、1楽章を仕上げるだけで精一杯な感じだった。。

 

当日場慣れからくる緊張感の無さと、あまりの準備不足に半分諦めの境地で開き直って臨んだ演奏ではあったけど、何故か周りには好評。母になったら演奏も変わったねと言われたり。自分では分からん。。ベートーヴェンが向いてると言う人まで現れた。結構必死だったけどね。。と内心冷や汗。まあよしとしますか。

 

レッスン中のフィードバックで一つメモ。苦手意識のあるパッセージが怖くて早くなりがち 結果指が転ぶという悪循環だったところを『意識すれば直る』と言われて助かったことがあった。

どうしても苦手→できないのが嫌→早く過ぎてくれ(汗)という思考回路になりがちなのだが、問題に向き合えば解決する、ということだろうか?

 

即座にスラスラ弾けるようになったわけではないけど、本番の空中分解や交通事故防止には一役買ったと思う。

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時間が足りていない

テレーゼ、早めに練習始めたはいいが、予想通りというかそれ以上。。

子供が保育園から次々貰ってくる風邪や胃腸炎で大人達が順番に倒れ、子守の手が足りなくなるとクタクタでピアノに向かう気が起きず。

 

特にここ数週間の夏風邪はひどかった。ピークの時は耳の聞こえが悪くなったり、味覚がおかしくなったり。医者通いしているけど、まだ咳と鼻水が取れない。そして現在夫がダウン中(汗

 

途中、2楽章まで行けそう⁈という楽観論があったけど、そんなものは夏風邪で吹っ飛んだ(笑)兎に角身体を治さないと。

 

まず9月の本番は1楽章を手堅く仕上げ、秋の本番には2楽章までがんばる。。諦めずにねばちっこく。

久々にベートーヴェンをレッスンしてみたら

発表会の曲のレッスンが始まった。今回選んだのはテレーゼ、時間の関係で1楽章だけ。派手さがないので表現には気を遣う。ちゃんと纏まるんかな。

普段は新曲だと練習にも気合が入るけど、子供が熱出したりで、とりあえず何が書いてあるかだけ確認して行ってみたかんじである。

音出してみたら、初っ端から音色が明るすぎ!と早速ダメ出し。短調を明るく弾かないのはまだわかりやすいけど、長調の明るさを抑えるのは要研究。、、。

で、これ全部レガートだからね、バタバタ弾いてるけど。鍵盤に突っ込まないで、深呼吸して、楽譜見ないでよく音を聴いて弾いてみて。あ、今度は左手が聴けてない。もう一回。

ま、ベートーヴェンは全体に弾きづらいよ。と。うー、(>_<) この感じ。。シンプルに見える楽譜もノーテンキに弾くと途端に仕上がってない感が出てしまう。自分的にはすごい頑張っていても努力の結果が見えづらい(今回はまだそこまで頑張れてない 笑)。先生の煽りに乗らなきゃ良かったか、、でも折角なので頑張る。

結局序奏の数小節だけ指導されて終わるという初回らしいレッスンだった、、。

そんな面倒臭さもありつつ、ソナタベートーヴェンのが好き。


降りてきた

何がって、発表会の曲。

子供をみながらだと練習時間が絶対的に足りなくなることが予想されたので、早めに準備始めますと先生に宣言して、ここ一週間くらいあーでもないこーでもないとぐるぐる。まるでよほど熱心な生徒みたいだ(やる気がないとは言わないけれど、多分50パーセントくらい不真面目が入ってる 表現したい気持ちは溢れんばかりにあるけどコツコツ基礎練習が苦手)。

折角お金を払って弾くのだから子供ができたから練習できなかった、、で不発で終わらせたくないので。

ロマン派か印象派あたりを既定路線と思って探していたけど結局落ち着いたのはベートーヴェン

先生が何で誰も古典やらないのかしらと不満げだったのを思い出し、中期からこれなら弾きたいかもと思うものを見つけた。お伺いを立てたところ即OK(笑)色々却下された後だったのでひとまずホッ。誰も古典やらないって、、そりゃーペダルで補えるところが少なくて技術が丸裸になるから怖いんですよ。と言ったらそれも勉強だって毎回怒られる。

実はこの悩んでる時間が練習より楽しかったりするのだけど、あ、これかも。とストンと降りてくる瞬間もまた良いもので。そして新しい曲を練習しながら壁にぶつかると次何弾こうかな。。と考え始める。なんか試験勉強で手詰まった時に部屋の掃除始めるのに似ている(?)

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