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指の体操

趣味のピアノ愛について語る超個人的なブログ

降りてきた

何がって、発表会の曲。

子供をみながらだと練習時間が絶対的に足りなくなることが予想されたので、早めに準備始めますと先生に宣言して、ここ一週間くらいあーでもないこーでもないとぐるぐる。まるでよほど熱心な生徒みたいだ(やる気がないとは言わないけれど、多分50パーセントくらい不真面目が入ってる 表現したい気持ちは溢れんばかりにあるけどコツコツ基礎練習が苦手)。

折角お金を払って弾くのだから子供ができたから練習できなかった、、で不発で終わらせたくないので。

ロマン派か印象派あたりを既定路線と思って探していたけど結局落ち着いたのはベートーヴェン

先生が何で誰も古典やらないのかしらと不満げだったのを思い出し、中期からこれなら弾きたいかもと思うものを見つけた。お伺いを立てたところ即OK(笑)色々却下された後だったのでひとまずホッ。誰も古典やらないって、、そりゃーペダルで補えるところが少なくて技術が丸裸になるから怖いんですよ。と言ったらそれも勉強だって毎回怒られる。

実はこの悩んでる時間が練習より楽しかったりするのだけど、あ、これかも。とストンと降りてくる瞬間もまた良いもので。そして新しい曲を練習しながら壁にぶつかると次何弾こうかな。。と考え始める。なんか試験勉強で手詰まった時に部屋の掃除始めるのに似ている(?)

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