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指の体操

趣味のピアノ愛について語る超個人的なブログ

今年もベートーヴェン

田園1楽章のレッスン開始。 手が大きい人でないと厳しい、、と他の生徒さんが言ったとおり、手を8度以上全開が続く箇所が幾つかあるけど、技巧を凝らしたという感じの曲ではないので譜読み自体はすごく苦労はしていない。まだ何が書いてあるかを通し読みた…

ちょい小休止。

脳内練習は継続中。 だけど、最近の寒さも手伝って、平日は子供を寝かしつけたらそのまま爆睡。 夫は帰ってきても気を遣って起こさない(汗。 ありがたく思いつつもあー今日も練習できなかった、、と焦る日もあるけど、睡眠だけはたっぷりとっているのでお肌…

意識すれば

先日本番が終了。 結局子供の病気オンパレードは収まらず、自分も病気にかかり、1楽章を仕上げるだけで精一杯な感じだった。。 当日場慣れからくる緊張感の無さと、あまりの準備不足に半分諦めの境地で開き直って臨んだ演奏ではあったけど、何故か周りには好…

時間が足りていない

テレーゼ、早めに練習始めたはいいが、予想通りというかそれ以上。。 子供が保育園から次々貰ってくる風邪や胃腸炎で大人達が順番に倒れ、子守の手が足りなくなるとクタクタでピアノに向かう気が起きず。 特にここ数週間の夏風邪はひどかった。ピークの時は…

久々にベートーヴェンをレッスンしてみたら

発表会の曲のレッスンが始まった。今回選んだのはテレーゼ、時間の関係で1楽章だけ。派手さがないので表現には気を遣う。ちゃんと纏まるんかな。普段は新曲だと練習にも気合が入るけど、子供が熱出したりで、とりあえず何が書いてあるかだけ確認して行ってみ…

降りてきた

何がって、発表会の曲。子供をみながらだと練習時間が絶対的に足りなくなることが予想されたので、早めに準備始めますと先生に宣言して、ここ一週間くらいあーでもないこーでもないとぐるぐる。まるでよほど熱心な生徒みたいだ(やる気がないとは言わないけ…

指慣らし

真面目な人に言ったら当たり前だと怒られそうだが、腱鞘炎が酷かった時に他にできることもなく繰り返しやっていたのがスケールの反復。 子供時代にハノンを毎週課されていた頃にはちゃんと日課になってたはず。。だと思うが、手や腕の力の入り方とかポジショ…

リカバリー

無事出産、退院でき、慣れない育児に追われる毎日である。そして、育児休業もあと少し。出産後3ヶ月位はホルモンの関係か腱鞘炎が酷くてオクターブも押さえられず、このまま弾けなくなるのではと不安になったけど、ある時期を過ぎたら嘘のように治った。何事…

シロウトの壁。

グランド持ってるからこの位要求してもよいだろうと先生が思ってるのだろうけど、音色の作り方、楽譜に忠実に弾くこと、メロディーの歌い方 などについて最近手厳しい言葉が飛んできて自分の素人加減を痛感すること多し。 もう子供のお稽古ではないので(コ…

遊びを入れる

発表会の曲、あと一月くらいで実は仕上げないといけないのだけど、レッスンでもう少し遊びを入れてと指令が。 今回はリストの巡礼の年 第2年 イタリアから選んだ。甘〜い⁈ かんじの曲だけに、楽譜通りのガチガチで弾いたら面白みがない。今回は技巧的なとこ…

現実逃避

周囲とやたら盛り上がってしまったのが、いま取り掛かってる曲のことよりも次に弾きたい曲を考え始めてしまうという話。今の曲を練習してもなかなか仕上がらず、出来の悪さに嫌気がさして曲と向き合うことが苦しくなってくるのだと言うと、口々にわかる〜‼︎ …

じたばたせず

最近ようやく指が転ぶ現象、主に左、に真面目に向き合おうと心を入れ替えた(遅い)。 勢いで駆け抜けて誤魔化すのもそろそろ限界、ピシュナとかレッスン曲とかゆっくり弾きでイライラの極みだけど指に染み込ませる。怪我を防ぐために鍛えていかないと。。 …

先が見えない

先が見えないって毎度のことであるが今回はちょっとひどい。本番まであと二ヶ月くらいでどうにかなるのだろうか。先生にはよくこんなの選んだねと毎度責められる。。でもやるしかない。とほほぉ。諦める寸前の自分に鞭打って練習。

リトルピシュナ

レッスンでやるべき部分を指定してもらい、エンヤコラエンヤコラと日々の練習の最初にやっている。主に左手の独立と、指を広げるパート。疲れを感じたらやめる。 踊り場抜けた感には程遠いけど、曲を弾いた時の指のもつれが大分ましになってきた気がする。続…

左手の強化

先回のレッスンで先生から左手の3-4が転びまくることを指摘され、左手強化するなら練習曲はハノンでなくてピシュナがいいかもという話をされた。 大昔の怪我で小指が曲がっているのも影響してるような気がするけど、改善できるのかなぁ。。 ピシュナは持…

音色で表現するとは

今週も新曲レッスン。少しずつ指も慣れてきたけど、音色についてダメ出し。これじゃ春の日差しだから。夜を表現しないと〜と(リスト編曲のシューマン『春の夜』)。むむぅ、言葉から個々人が連想する音色のイメージと、人が聞いたときの印象と … 主観どうし…

さて、新曲

発表会も終わって次の曲のレッスンが始まった。発表会では難解風?な曲で苦労したので今度はメロディアスな曲。。と思い歌曲を選んでみたけど、またまた軽くいなされて突っ込まれっぱなしで終わるところからのスタートである。大体毎度そうなるので突き放さ…

歌えないと弾けない

発表会の曲を只今レッスン中。譜読みしずらい曲を選んでしまったけど、変更するには時間が足りず、今更後には引けない。一通りさらいはしたけど未だに音を間違える。。記憶に染み込むほど繰り返してないという話もある(^^;; とまあ毎度のことだが苦戦中で。…

現実感を出さないために現実と闘う

只今トロイメライと格闘中。 「夢」っていう題名だから、現実感のない音を出して。とハードルを上げられるけど、音ムラをなくすのに苦心している。 指はなるべく立てずに寝かせて。腕に力を入れすぎてもダメだけど、指先の緊張感は保たないと突然大きい音が…

一息ついたら

先日、これまでレッスンしていたコンソレーションの本番が終わった。 技術的に負担が大きくはなくても、やっぱり緊張はする。途中でいきなり真っ白になりかけもしたし、ミスタッチも色々。十分に練習をするのは勿論だが、『魔物』とは永遠に付き合っていかな…

負荷をちょっと増やしてみる

『ピアニストの基礎』にさかんに引き合いに出されていたので、やり直しのツェルニー40番にコルトーのメトードも加えてみた。 コルトーのピアノメトード アルフレッド・コルトー著/八田惇 訳・校閲作者: アルフレッド・コルトー,八田惇出版社/メーカー: 全音…

ピアニストへの基礎

ピアニストへの基礎―ピアノの詩人になるために作者: 田村安佐子出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1990/08メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 40回この商品を含むブログ (4件) を見る 結構前に書かれた本&積読の山から発掘、で読んでいる。 一通り読んで…

練習メニュー追加

レッスンにて左手のヨボヨボっぷりを指摘され、右手の訓練中心のツェルニーに何か追加してはというアドバイス。左手のためのツェルニーは?と言われたけど他の作曲家もやりたいのでバッハのインベンションとシンフォニアを提案しOKをもらった。要は練習の絶…

発表会終了

先日教室の発表会が無事?終了。お題はリストのため息。初リスト。大きくない手にはしんどかったけど好きな曲をまた一つ弾けたのは嬉しい。 今年は忙しさにかまけて詰めが甘くなってる部分をまあいいやで済ませてしまったことが反省点。。年々とちった時に誤…