読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

指の体操

趣味のピアノ愛について語る超個人的なブログ

久々にベートーヴェンをレッスンしてみたら

発表会の曲のレッスンが始まった。今回選んだのはテレーゼ、時間の関係で1楽章だけ。派手さがないので表現には気を遣う。ちゃんと纏まるんかな。

普段は新曲だと練習にも気合が入るけど、子供が熱出したりで、とりあえず何が書いてあるかだけ確認して行ってみたかんじである。

音出してみたら、初っ端から音色が明るすぎ!と早速ダメ出し。短調を明るく弾かないのはまだわかりやすいけど、長調の明るさを抑えるのは要研究。、、。

で、これ全部レガートだからね、バタバタ弾いてるけど。鍵盤に突っ込まないで、深呼吸して、楽譜見ないでよく音を聴いて弾いてみて。あ、今度は左手が聴けてない。もう一回。

ま、ベートーヴェンは全体に弾きづらいよ。と。うー、(>_<) この感じ。。シンプルに見える楽譜もノーテンキに弾くと途端に仕上がってない感が出てしまう。自分的にはすごい頑張っていても努力の結果が見えづらい(今回はまだそこまで頑張れてない 笑)。先生の煽りに乗らなきゃ良かったか、、でも折角なので頑張る。

結局序奏の数小節だけ指導されて終わるという初回らしいレッスンだった、、。

そんな面倒臭さもありつつ、ソナタベートーヴェンのが好き。


降りてきた

何がって、発表会の曲。

子供をみながらだと練習時間が絶対的に足りなくなることが予想されたので、早めに準備始めますと先生に宣言して、ここ一週間くらいあーでもないこーでもないとぐるぐる。まるでよほど熱心な生徒みたいだ(やる気がないとは言わないけれど、多分50パーセントくらい不真面目が入ってる 表現したい気持ちは溢れんばかりにあるけどコツコツ基礎練習が苦手)。

折角お金を払って弾くのだから子供ができたから練習できなかった、、で不発で終わらせたくないので。

ロマン派か印象派あたりを既定路線と思って探していたけど結局落ち着いたのはベートーヴェン

先生が何で誰も古典やらないのかしらと不満げだったのを思い出し、中期からこれなら弾きたいかもと思うものを見つけた。お伺いを立てたところ即OK(笑)色々却下された後だったのでひとまずホッ。誰も古典やらないって、、そりゃーペダルで補えるところが少なくて技術が丸裸になるから怖いんですよ。と言ったらそれも勉強だって毎回怒られる。

実はこの悩んでる時間が練習より楽しかったりするのだけど、あ、これかも。とストンと降りてくる瞬間もまた良いもので。そして新しい曲を練習しながら壁にぶつかると次何弾こうかな。。と考え始める。なんか試験勉強で手詰まった時に部屋の掃除始めるのに似ている(?)

広告を非表示にする

指慣らし

真面目な人に言ったら当たり前だと怒られそうだが、腱鞘炎が酷かった時に他にできることもなく繰り返しやっていたのがスケールの反復。

子供時代にハノンを毎週課されていた頃にはちゃんと日課になってたはず。。だと思うが、手や腕の力の入り方とかポジションとか、考えながら行えば意味があるのですね。今更だけど。

レッスン中につっかえるとペチッと手を払われて、もう一回やり直し!と教育的指導。。子供心に怖かった記憶が。

今なんかつっかえまくり(汗)、、怖い指導はさておき、でも単純なスケールで間違えてるような緊張感では大きな曲は弾けないのだ。。と今は理解できる。

頭の中はフルで回転しつつ、手と腕は強張らずに。まずは意識するところから。

広告を非表示にする

リカバリー

無事出産、退院でき、慣れない育児に追われる毎日である。そして、育児休業もあと少し。

出産後3ヶ月位はホルモンの関係か腱鞘炎が酷くてオクターブも押さえられず、このまま弾けなくなるのではと不安になったけど、ある時期を過ぎたら嘘のように治った。何事も経験してみないと分からないものだ。

レッスンは見切り発車で再開してみた。さすがに全くの丸腰で行くわけにもいかず、細切れでも練習時間を見つけようとするようになったので、これはこれで結果オーライ。

でも音を出して弾ける時間はかなり減り、普段は子供が寝てからサイレントにスピーカーつけて細々と弾いてる。夫曰く、ドアを閉めれば全然聞こえないらしいので、何もしないよりは遥かにマシ。

曲選びも練習時間が少ないことを前提にするようになった。暫くはこんな形で止めないことを第一にやっていけたらひとまずハッピーかな。




広告を非表示にする

シロウトの壁。

グランド持ってるからこの位要求してもよいだろうと先生が思ってるのだろうけど、音色の作り方、楽譜に忠実に弾くこと、メロディーの歌い方 などについて最近手厳しい言葉が飛んできて自分の素人加減を痛感すること多し。

もう子供のお稽古ではないので(コンクールとか目指す人は違うんだろうけど)、、何となくの自己流じゃ理解できないことがあるということですな。

そんなわけで本読んだりして理屈のインプットもしている。

子供が生まれたことでピアノに触れる時間は圧倒的に少なくなっているので、『脳内練習』する時間を意識的に増やしたら少しは効果あるかな。あるといいけど。

広告を非表示にする

軟禁生活

さあこれから産休に向けて引き継ぎというところでトラブルが見つかり、管理入院からのそのまま産休となってしまった。。

当然ピアノにも全く触れない生活なので、退院後どれだけ指が衰えているのか考えると気が滅入るが、こうなってしまった以上は仕方がない。

今はお腹の子が無事生まれることを祈るのみ。
広告を非表示にする

趣味の時間を持ち続けること

実は只今妊娠中で夏の終わりに出産予定。

産んだ後のレッスンをどうするか、目下考え中。やめるという選択肢は今の所、ない。同じ教室で子持ちで復帰してる人が多くなってきたので、先生もその気満々。

いつ練習時間を確保するのかという問題があるのだけど、、中には子供が足元にじゃれついてきても弾き続けるツワモノもいるようだし、意志さえあればどーにかなるのだろうか。

それこそ案ずるより生むが易し、かもね。