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指の体操

趣味のピアノ愛について語る超個人的なブログ

シロウトの壁。

練習記録

グランド持ってるからこの位要求してもよいだろうと先生が思ってるのだろうけど、音色の作り方、楽譜に忠実に弾くこと、メロディーの歌い方 などについて最近手厳しい言葉が飛んできて自分の素人加減を痛感すること多し。

もう子供のお稽古ではないので(コンクールとか目指す人は違うんだろうけど)、、何となくの自己流じゃ理解できないことがあるということですな。

そんなわけで本読んだりして理屈のインプットもしている。

子供が生まれたことでピアノに触れる時間は圧倒的に少なくなっているので、『脳内練習』する時間を意識的に増やしたら少しは効果あるかな。あるといいけど。

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軟禁生活

雑感
さあこれから産休に向けて引き継ぎというところでトラブルが見つかり、管理入院からのそのまま産休となってしまった。。

当然ピアノにも全く触れない生活なので、退院後どれだけ指が衰えているのか考えると気が滅入るが、こうなってしまった以上は仕方がない。

今はお腹の子が無事生まれることを祈るのみ。
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趣味の時間を持ち続けること

雑感
実は只今妊娠中で夏の終わりに出産予定。

産んだ後のレッスンをどうするか、目下考え中。やめるという選択肢は今の所、ない。同じ教室で子持ちで復帰してる人が多くなってきたので、先生もその気満々。

いつ練習時間を確保するのかという問題があるのだけど、、中には子供が足元にじゃれついてきても弾き続けるツワモノもいるようだし、意志さえあればどーにかなるのだろうか。

それこそ案ずるより生むが易し、かもね。

無理めの楽譜

雑感

今の技術レベルでは到底無理、或いは一生無理⁈ かと思われるレベルの曲でも楽譜を買ってしまうことがある。

 
聴くのが好きな曲を自分の手で音にしてみて、ほぉここはこんな和音なのかと再発見したりして、その綺麗さに一人感動してじーんとするだけでも幸せな気分になれる。
 
ある時はショパンソナタ3番とか、またある時はシューマンのピアノコンチェルトとか。
 
曲によっては暫く寝かせておいたらどうにか弾けるようになってることも、時々だけどある。
 
どちらにしてもかなり自己満足の世界。。でもやめられない。
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遊びを入れる

練習記録

発表会の曲、あと一月くらいで実は仕上げないといけないのだけど、レッスンでもう少し遊びを入れてと指令が。

 
今回はリストの巡礼の年 第2年 イタリアから選んだ。甘〜い⁈ かんじの曲だけに、楽譜通りのガチガチで弾いたら面白みがない。今回は技巧的なとこをセーブして血眼にならずに通せる曲にしたので、先生もハードルを上げてもいいと思ったのかもしれない。。
 
ところがこの遊びというのが結構苦手。アドリブなんか無理。プロの人ってやっぱりすごい。とりあえずできることは、指が滑らかになるまで繰り返し練習かなぁ。
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シャンドールピアノ教本

雑感
50ページくらい読んで漸く面白くなってきた。指の独立、そのためのエチュードの反復練習まずありき的な体育会的理論とは違ったアプローチを説く。

筋肉は鍛えるのではなくいかにうまくコーディネートするかが肝であるという主張は大人の学習者にも参考にできそうだと思う。

個人的にはいつも注意されている腕に力入りすぎる件の解決法が見つかる可能性を感じる。

シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現

現実逃避

練習記録
周囲とやたら盛り上がってしまったのが、いま取り掛かってる曲のことよりも次に弾きたい曲を考え始めてしまうという話。

今の曲を練習してもなかなか仕上がらず、出来の悪さに嫌気がさして曲と向き合うことが苦しくなってくるのだと言うと、口々にわかる〜‼︎ という声が。

プロの人はそれでも曲と対峙し続けるエネルギーが高いからプロたりうるのだろうか。そう思っていたら、講師をしている知人もそうだと言っていた。アマプロ問わず皆多かれ少なかれそうなのかしらん。

多分楽器やらない人に言ったらじゃあやらなきゃいいのにと呆れられそうだ。楽器弾きはマゾっ気のある人が多いのかもしれない。。


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